2007年06月24日

合同会社の税務

合同会社も会社の1つですので、法人税が課税されます。

個人事業の場合は、所得税ですが、これを法人成りして、合同会社にすると、合同会社から給与(役員報酬)をもらうことになります。

合同会社に法人税が、個人に所得税が課税されるわけです。

日本の税制は累進課税ですので、分散することにより、全体としての税金の額を減らすことがでできます。

また、一定の要件を満たすことにより、給与所得控除のメリットも得ることができます。


一方で、事務作業の手間が増えるなどのデメリットもありますので、税務面で法人成りを検討している方は、税理士と相談してみるといいでしょう。
ラベル:税務 合同会社
posted by 合同会社 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

合同会社設立

合同会社を設立するのには、専門家である行政書士に依頼してしまうのがおすすめの方法です。

検索するとたくさんの行政書士を見つけることができます。

合同会社の設立の際、定款を電子認証すれば、印紙を貼る必要がなくなり、0,000円分の印紙代が浮くのです。そこで、設立代行費用が40,000円以下の専門家に依頼することで、そのほうが、トータルの合同会社設立費用が安くなります。

電子認証ではない場合、合同会社の設立に必要な定款には、40,000円分の印紙を貼る必要があります。
posted by 合同会社 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

合同会社と株式会社の違い

合同会社と株式会社の違いについてですが、直感的には、合同会社は個人的で自由、株式会社は組織的で規則的です。

たとえば、役員の設置については、合同会社は自由ですが、株式会社は会社法に基づく設置が必要ですし、配当については、合同会社は自由ですが、株式会社は出資額に応じることとされています。

合同会社は、小規模な会社を想定しているため、定款自治といって、会社法のルールではなく、会社が定めた定款のルールをより優先して適用することで、自由な経済活動ができるようにする、という考え方に基づいています。

一方、株式会社は、大規模になる場合もありますので、会社法である程度のルールが定められています。

ただ、合同会社も株式会社も、会社であることは同じであり、出資者は有限責任といって、出資額以上の責任を負うことはない、という点は同じです。

また、法的な違いにくわえ、社会的な認知度・イメージの違いもあります。合同会社は新しい会社形態であるため、社会的な認知度はあまり高くありません。
ラベル:合同会社
posted by 合同会社 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

合同会社の設立

合同会社は、やろうと思えば、自分で設立することができます。何冊か書籍も出ていますので、購入してみるといいでしょう。

ただ、自分でやるよりも、専門家である行政書士に依頼してしまうのがおすすめです。

なぜなら、専門家のほうが安心できますし、そのほうが、結果的に安くあがる場合が多いのです。

合同会社の設立にあたっては、定款が必要ですが、通常、定款には40,000円分の印紙を貼る必要があります。

ところが、定款の電子認証という方法があって、その方法を使えば、印紙を貼る必要がありません。40,000円分の印紙代が浮くのです。


電子認証をするためには何万円もするソフトが必要なのですが、会社設立をてがけている専門家であれば、このソフトを持っています。

そこで、設立代行費用が40,000円以下の専門家に依頼することで、そのほうが、トータルの合同会社設立のコストが安くなるのです。
posted by 合同会社 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

合同会社とは

合同会社の設立が増えています。

合同会社とは、会社法により認められている会社形態の1つで、イメージでは、株式会社より小規模・簡単な会社のことです。

合同会社は株式会社と比較すると、設立費用も安く、運営も簡単です。

しかし、会社であることには変わらないため、法人税が課税されることになります。個人事業をされている方で、法人税による税務メリットを受けたい方などには、まさにうってつけの会社形態といえるでしょう。

また、個人事業と会社では、対外的な信用が違います。会社ではないと取引口座を開設できない場合もあります。そういうときも合同会社は便利ですね。

たとえば、コンサルタント、デザイナー、プログラマー、ライター、講師、作家などを個人事業でされている方は、一度、合同会社を検討してみてはいかがでしょうか?


ラベル:合同会社
posted by 合同会社 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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