2007年06月18日

合同会社の設立

合同会社は、やろうと思えば、自分で設立することができます。何冊か書籍も出ていますので、購入してみるといいでしょう。

ただ、自分でやるよりも、専門家である行政書士に依頼してしまうのがおすすめです。

なぜなら、専門家のほうが安心できますし、そのほうが、結果的に安くあがる場合が多いのです。

合同会社の設立にあたっては、定款が必要ですが、通常、定款には40,000円分の印紙を貼る必要があります。

ところが、定款の電子認証という方法があって、その方法を使えば、印紙を貼る必要がありません。40,000円分の印紙代が浮くのです。


電子認証をするためには何万円もするソフトが必要なのですが、会社設立をてがけている専門家であれば、このソフトを持っています。

そこで、設立代行費用が40,000円以下の専門家に依頼することで、そのほうが、トータルの合同会社設立のコストが安くなるのです。
posted by 合同会社 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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