2007年06月24日

合同会社の税務

合同会社も会社の1つですので、法人税が課税されます。

個人事業の場合は、所得税ですが、これを法人成りして、合同会社にすると、合同会社から給与(役員報酬)をもらうことになります。

合同会社に法人税が、個人に所得税が課税されるわけです。

日本の税制は累進課税ですので、分散することにより、全体としての税金の額を減らすことがでできます。

また、一定の要件を満たすことにより、給与所得控除のメリットも得ることができます。


一方で、事務作業の手間が増えるなどのデメリットもありますので、税務面で法人成りを検討している方は、税理士と相談してみるといいでしょう。
ラベル:税務 合同会社
posted by 合同会社 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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