2011年03月20日

経済の復旧

今回の地震で被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

現在、経済活動が低迷しています。
私たちは、買いだめなどの自分中心的な行為をとるべきではありませんが、必要な経済活動は1日も早く復帰すべきだと考えます。

合同会社が、そのために役立つ場面もあるのではないかと思います。

1日もも早い復旧を望むばかりです。

そして、復旧のために日々尽力されている方に頭が下がる思いです。


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posted by 合同会社 at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

印鑑もネットが便利です

合同会社でも株式会社でも、会社の設立にあたっては、印鑑が必要です。

印鑑は、通常、3点セットとよばれるものを用意します。実印、銀行印、角印です。このほか、実務上、ゴム印を用意する会社も多いようです。

実印は、法務局に届出をして、契約書に捺印するためなどに使います。
銀行印は、銀行の口座開設、そして、銀行取引に使います。
角印は、請求書の発行の際などに使います。

社内では、それぞれ、捺印する際の権限などを定めておきます。

これらを作るのにも、ネットが便利です。
ネットのほうが一般的に、何割か安いようです。

また、書体や材質などを選ぶこともできます。

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posted by 合同会社 at 16:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

西友、合同会社に

西友は、今秋、会社形態を株式会社から合同会社へ変更すると発表しました。
大手スーパーが、合同会社となるのははじめてです。

西友は、ウォルマートの100%子会社です。

合同会社となることで、取締役会などの開催が不要となり、迅速な意思決定が可能となります。

今後も、このように、会社形態の変更が続くものとみられます。

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posted by 合同会社 at 14:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

合同会社の略称

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「株式会社あいうえお」という会社であれば、「(株)あいうえお」と、「株式会社」の略称として、「(株)」を使うということは、一般的によく知られています。

では、「合同会社あいうえお」であれば、どのような略称を使えばいいのでしょうか。

これは、実務慣行であって、法的な決まりではありません。

会社には、株式会社、合同会社のほかに、合名会社、合資会社もあるため、「(合)」という略称は、用いるべきではないと思われます。

そこで、「(同)」という略称を使うことになります。
「合同会社あいうえお」であれば、「(同)あいうえお」となります。

また、実務上は「LLC」を使う場合もあります。
そのほうが、かっこいい印象があるからでしょうか。

いろいろあって興味深いですね。
posted by 合同会社 at 11:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

公益法人

あけましておめでとうございます!

「法人」という概念に関する法律改正が続いています。

「合同会社」も会社法の改正によって、新設されたものでした。

2008年12月には、公益法人改革があり、社団法人、財団法人の概念が改正されました。

「法人」とは、自然人以外で、法律上、権利・義務の主体となることができるものです。

会社は、営利法人です。そして、合同会社は、会社のうちの1つです。会社には、他に、株式会社などがあります。

社団法人、財団法人は、営利法人ではありません。
従来は、設立に官庁の認可が必要でしたが、今度の改革により、認可が必要なくなりました。

時代のニーズにあわせて、変わっていくものなのですね。
posted by 合同会社 at 02:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

合同会社のメリット

合同会社のメリットで、もっとも大きな点は、安価に会社を設立できるということでしょう。

個人事業か、会社か、ということで、税務上の扱いはもちろん、社会的な評価や信頼性も異なります。

ところが、会社を設立するにあたり、株式会社だと、設立費用が高いのに対し、合同会社だと、設立費用が安いのです。

そして、会社として運営できることになります。
posted by 合同会社 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

Rudy合同会社

Rubyというプログラミング言語があります。

このRubyの普及を目指す会社Rubyアソシエーションは、7月に設立された合同会社です。

このように、合同会社は、少しずつ、広がりを見せてきています。

Rudyアソシエーションは、定款で、利益を出資者に配当しないことを定め、利益は全額内部留保して、事業の継続に充当するとのことです。

合同会社は定款自治が認められています。

なお、Rubyアソシエーションは、10月1日が締め切りで、採用作品の作者には表彰盾と副賞10万円が贈られるRubyロゴコンテストとしてRubyの公式ロゴを募集しています。

要件は、
・Rubyの公式ロゴとして相応しい
・低解像度やグレースケールにしても視認性に優れる
など、いくつか。

Rudyの普及とともに合同会社の普及も期待される、そんな話題でした。
posted by 合同会社 at 22:03| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

シスコシステムズ合同会社への変更

株式会社から合同会社への組織変更が行われる事例が出てきました。

NASDAQに上場している米国シスコの日本法人であるシスコシステムズ株式会社は、8月1日から、シスコシステムズ合同会社へと、組織変更及び社名変更をするとのことです。

米国シスコが進めているグローバルでの事業組織の統合の一環としての変更とのことで、今回の組織変更により、より迅速かつ柔軟な経営を推し進め、日本市場でのさらなる躍進を目指すとのことです。

合同会社の組織運営上の柔軟性に注目しての変更と考えられます。

今後、こういう動きが増えてくるかもしれませんね。
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2007年07月04日

合同会社の社員

合同会社の社員というとき、従業員とは違います。

合同会社の社員は、合同会社に資本を出資し、通常は業務執行も行う人のことです。

株式会社では、株主・役員に相当するものです。


一方、従業員は、合同会社と雇用契約関係にある人のことです。

一般に、ある会社の社員というと、従業員のことを考えてしまいますので、言葉の使い方として、注意が必要ですね。

合同会社には、社員は必要ですが、従業員は必要ではありません。従業員を雇うことはできます。


合同会社を設立するときなど、社員という言葉がでてきたら、正しく社員の意味で使っているのか、一般的な従業員の意味で使っているのか、確認するのが確実です。
posted by 合同会社 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

合同会社の税務

合同会社も会社の1つですので、法人税が課税されます。

個人事業の場合は、所得税ですが、これを法人成りして、合同会社にすると、合同会社から給与(役員報酬)をもらうことになります。

合同会社に法人税が、個人に所得税が課税されるわけです。

日本の税制は累進課税ですので、分散することにより、全体としての税金の額を減らすことがでできます。

また、一定の要件を満たすことにより、給与所得控除のメリットも得ることができます。


一方で、事務作業の手間が増えるなどのデメリットもありますので、税務面で法人成りを検討している方は、税理士と相談してみるといいでしょう。
ラベル:税務 合同会社
posted by 合同会社 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

合同会社設立

合同会社を設立するのには、専門家である行政書士に依頼してしまうのがおすすめの方法です。

検索するとたくさんの行政書士を見つけることができます。

合同会社の設立の際、定款を電子認証すれば、印紙を貼る必要がなくなり、0,000円分の印紙代が浮くのです。そこで、設立代行費用が40,000円以下の専門家に依頼することで、そのほうが、トータルの合同会社設立費用が安くなります。

電子認証ではない場合、合同会社の設立に必要な定款には、40,000円分の印紙を貼る必要があります。
posted by 合同会社 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

合同会社と株式会社の違い

合同会社と株式会社の違いについてですが、直感的には、合同会社は個人的で自由、株式会社は組織的で規則的です。

たとえば、役員の設置については、合同会社は自由ですが、株式会社は会社法に基づく設置が必要ですし、配当については、合同会社は自由ですが、株式会社は出資額に応じることとされています。

合同会社は、小規模な会社を想定しているため、定款自治といって、会社法のルールではなく、会社が定めた定款のルールをより優先して適用することで、自由な経済活動ができるようにする、という考え方に基づいています。

一方、株式会社は、大規模になる場合もありますので、会社法である程度のルールが定められています。

ただ、合同会社も株式会社も、会社であることは同じであり、出資者は有限責任といって、出資額以上の責任を負うことはない、という点は同じです。

また、法的な違いにくわえ、社会的な認知度・イメージの違いもあります。合同会社は新しい会社形態であるため、社会的な認知度はあまり高くありません。
ラベル:合同会社
posted by 合同会社 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

合同会社の設立

合同会社は、やろうと思えば、自分で設立することができます。何冊か書籍も出ていますので、購入してみるといいでしょう。

ただ、自分でやるよりも、専門家である行政書士に依頼してしまうのがおすすめです。

なぜなら、専門家のほうが安心できますし、そのほうが、結果的に安くあがる場合が多いのです。

合同会社の設立にあたっては、定款が必要ですが、通常、定款には40,000円分の印紙を貼る必要があります。

ところが、定款の電子認証という方法があって、その方法を使えば、印紙を貼る必要がありません。40,000円分の印紙代が浮くのです。


電子認証をするためには何万円もするソフトが必要なのですが、会社設立をてがけている専門家であれば、このソフトを持っています。

そこで、設立代行費用が40,000円以下の専門家に依頼することで、そのほうが、トータルの合同会社設立のコストが安くなるのです。
posted by 合同会社 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

合同会社とは

合同会社の設立が増えています。

合同会社とは、会社法により認められている会社形態の1つで、イメージでは、株式会社より小規模・簡単な会社のことです。

合同会社は株式会社と比較すると、設立費用も安く、運営も簡単です。

しかし、会社であることには変わらないため、法人税が課税されることになります。個人事業をされている方で、法人税による税務メリットを受けたい方などには、まさにうってつけの会社形態といえるでしょう。

また、個人事業と会社では、対外的な信用が違います。会社ではないと取引口座を開設できない場合もあります。そういうときも合同会社は便利ですね。

たとえば、コンサルタント、デザイナー、プログラマー、ライター、講師、作家などを個人事業でされている方は、一度、合同会社を検討してみてはいかがでしょうか?


ラベル:合同会社
posted by 合同会社 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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